この街のメインコンテンツ、グアナファト大学。外国からの語学留学生を積極的に受け入れていることで有名で、欧米や日本からスペイン語を学びにくる学生がたくさんいます。地元民もメキシコにしては白人系が多く、街並みはヨーロッパ風。
この街の中心部は本当に狭くちいさく、まともに車が通れる道はグネグネ曲がりくねったメインストリートが一本あるきり。この大通りに有名な教会、劇場、大学などめぼしい施設が全部集まってます。これ以外の道は全部「路地」といってもいいほど。
それでどうやって10万人以上の人口が生活しているかというと、はるか昔に作られた地下道が、街中を縦横無尽に張り巡らされているのでした。バスやトラックだけでなく、徒歩の地元民たちもこの地下道を通って神出鬼没に移動します。
丘のうえから街を見下ろす。これだけこじんまりとしていて、安全で、過ごしやすくこぎれいな街は中南米広しといえどほとんどなかったです。そりゃ学生も集まります。
グアナファト人形。民族衣装のデザインはやっぱりグアテマラに似ています。でも本物着てる人いなかった。
たまたまサーカスが来ていて、動物をぞろぞろ引き連れて大通りでアピールしてました。牧歌的な肩車風景。
夜の広場もきれいでよろしい。カフェもレストランも、ローカル臭がほとんどしません。疲れてたぼくにはありがたくて、毎日スパゲティを食べる。
日本食カフェで眺めていた「ナショナルジオグラフィック」の旅行別冊にて気になった記事。タイトルは「Como viajar con Twitter?」(Twitterと旅するには?)。いろんな使い方があるようで。
ちょっとスライド。やや高地で気候もいいし、快適さでもメヒコNo.1ではないだろうか。
さあ、そろそろスタバが閉まりそうです。
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