2009年12月15日火曜日

オアハカでは、ただコーヒーを飲む

ただいま12月14日の19時ジャスト。メキシコシティにたくさんあるスタバのうちの一軒で、ようやくネットに繋げました。翌朝4時には空港に向かい、帰路便に乗り込むというギリギリの状況です。とりあえず出来るところまでメヒコの記事を書いていこうぞ。

さて、リオ→メキシコシティに飛んで、最初に向かったのがメキシコ南西部にある小都市オアハカです。テキーラに似た地酒「メスカル」や、「モーレ」というチョコレートソースを使った郷土料理が有名な町で、それ以外には別になんにもありません。しいていえば世界遺産の宗教建築がありますが、ぼくが到着したときにはそこら中の道や建物が改装工事をしまくっていて、町中が穴だらけ。風情もあんまりない状況でした。

しかも、この時期ぼくは「最後の国に着いちゃったよ」という感慨とともに疲労感で身体がガクンと動かなくなるという、ランナーズハイならぬトラベラーズロゥな症状に陥っていて、町を歩くのもかなりおっくう。さらにメヒコの西側ってグアテマラにそっくりで、既視感ありすぎなのです。アメリカ+グアテ=西メヒコなのです。

なので、4日もいたのに本当になにもしませんでした。唯一熱心にしたことといえば、宿の隣のこぎれいなカフェでコーヒーを飲むことだけ。


町の名前が冠された「カフェ・オアハケーニョ」という一杯。これが尋常な美味しさではなくって、毎日3杯飲んだあげく店主にレシピも聞きました。いわく、コーヒーにシナモンスティックを砕きいれ、そこに町で作っている「赤砂糖」をひとかけら入れるんだとか。


メキシコだから当然ごはんはタコスです。毎日タコス。まずくないけどうまくもないです。でもそれしかないから食べる。モーレ料理はなんとなく食べずじまいだった。


町の中心には、クリスマスの花であるポインセチアがしきつめられてました。こっちでは「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれてるらしく、いま時期はどの町もこの花で飾られてます。


はためく国旗シリーズ。


異様に細かい装飾が珍しい教会。すごいけど細かすぎてちょっと気持ち悪かった。


なにかをうったえていた女覆面レスラー。といっても本当はレスラーじゃないので、正しくはただの覆面女だ。

ちょっとスライド。




さて、30時間後には日本にいるはずです。

1 コメント:

  1. おお、思い出のオアハカ!
    確かにモーレ食べなくても平気かも
    むしろコーヒーが気になるなあ

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