ぼくが今いる宿は、リオのセントロから5kmほど離れたところにある「コパコバーナ海岸」から歩いて10分ほどのユースホステル。30℃を余裕で超えるムシ暑い日曜の午後、水着にカメラ用のバッグを抱えた変な格好でビーチに向かいました。
ビーチ付近は普通に街ですが、服をちゃんと着てる人間のほうが少ないというか、みんな水着+αで歩き回ってます。ネクタイしてる人が逆に変態的に見える。
むこうにポコッと見える変な山は「ポン・ジ・アスーカル(砂糖パン)」という名の観光名所。ここは明日行ってきます。
到着。このビーチには地元民と観光客がほどよく集まるらしいんですが、どこまでもパラソルが続いてます。この時点で汗だらだら、直射日光がイタいです。
さあ尻天国の始まりさ! っていう状況なんですが、とにかく人大杉、人口密度高すぎで正直カメラを出すのが気まずい。バッグを持ってるのが周囲から浮きすぎです。
周囲の冷たい視線を受けつつ、「だが根性みせねば!」という謎の使命感から撮影敢行。でも言うほどみんな“紐”じゃなくて、ワリと布でした。年齢高めの人もガンガン尻出してて立派です。
ビーチバレーのコートは地平線の果てまで続いてました。でも実際プレイしてるのは「ビーチ・セパタクロー」というかビーチ・サッカー的なヤツのほうが多かったかも。
波打ち際はこんな感じで、やっぱりどこまでも人だらけ。そしてこの辺で暑さが臨界点になってギブアップ。長居はできねえ。
売店のパラソルに非難して、お決まりのココナッツジュースを飲む。その場で鉈みたいな包丁で切ってもらうと、やたらうまそうに思える。
チリやアルゼンチンには少なかったんですが、ブラジルはデカい人がおおいです。でもこの人の旦那はモデル並の体型だった謎。
ボリビアで120円で買ったビーサン、ビーチを歩くと大量に砂が巻き上がって大変でした。そこでハリウッドセレブに人気らしいブラジル名産「ハワイアナス」のビーサンに買い換えたところ、めちゃめちゃ歩きやすくなって驚愕。ビーサンも進化してるのか。
ひさびさにちょっとだけスライド。
尻好きのぼくの分析として、南米のなかでもブラジル人の尻は上位ランクなのは間違いないです。男一人・オン・ザ・ビーチに耐えられる人なら、長居する価値はあるでしょう(よくわからんが)。
20年前と風景が変わらない。すごいね。
返信削除まじで、個人的にはブラジル人は世界で一番きれいな子が
おおい思います。しかしもう少し細めにチャレンジしてください。宜しく御願いします
それとサルバドールまでがんばってください
間違いなく文化てきにも見所満載です。
お、呉くんもお尻好き?
返信削除おれも(笑)。そして同意見。
カリブ海や南米の男は胸よりお尻だしね。
ブラジルの女性も豊胸手術じゃなく、
お尻を魅力的にする手術をするらしいし。
>ナベさん
返信削除ナベさんが以前おっしゃってたリオのガロータがなんだか分からず、ボサノバの逸話で有名な「ガロータ・デ・イパネマ」にいったんですが、ただのバーでした。でもその向かいの店で聴いたボサノバが半端じゃなく強烈でしたよ。明後日にはサルバドール入りします!
>sogabeさん
もう圧倒的に尻重視派です。こっちの人たちのお尻はデカいうえにパンパンに張っていて、見てると「表面張力」が思い浮かびます(笑)。確かに、街で見かけるエロ本も全部お尻が表紙ですねえ。
超いきて~っす。
返信削除太陽やばいっすよね!
havaianasは俺もおすすめっす。
俺も2年前にRIOで買ってから今も履いてます。
物価どんな感じすか?
うん。写真のおしりの出しっぷりを見ていると勇気が湧くね!日本人の肌が軟弱に思えてくる。私は昔から女の人のボディーラインを鉛筆で落書きするのが趣味ですが(?)、無意識に描いてしまうのは、やはり、腰から、足首までのラインです。どうでもいいですが。
返信削除>46くん
返信削除やーやー別館かわりない? ブラジルはちょっと想像を超えてたねー、ひたすら親指たてまくってるよ(笑)。物価はサンパウロとリオはブエノスより2~3割高い感じ、移動と観光はさらに高いね。サルバドールは全体的にブエノスと同じくらいかな。サルバドール一番たのしいっす。
>やんやんさん
や、確かにどうでもいいけど、気持ちはわかります(笑)。曲線の究極だよねおそらく。